山梨県立美術館がメタバースでの展示プロジェクトを始動 仏像や妖怪がモチーフのアートが登場

山梨県は、山梨県立美術館メタバースプロジェクト」を11月30日(水)〜2023年2月27日(月)にプレオープンします。本格稼働は2023年2月末です。

本プロジェクトでは、美術図書室を改装した体験コーナー整備、山梨県出身の現代美術作家たかくらかずき氏の新制作作品展示、作家と協働した教育普及イベントの実施などが予定されています。

プロジェクトの始動に当たり、たかくら氏のこれまでに制作した作品を展示した「たかくらかずき『大BUDDHA VERSE』展」が一般公開されます。

本展では、近年作家が展開する作品シリーズ「NFT BUDDHA」と「YOKAIDO」で構成されており、NFTアートによるキャラクターシリーズを発端として、物質性を伴う現代美術作品、3D彫刻、映像作品、アバターなどが様々なメディアで展開されるとのこと。

展示は、XRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」で公開され、スマートフォン、タブレット、PC、VR機器といった様々な端末で鑑賞可能です。

作品展へのアクセスは、県立美術館ホームページで11月30日正午一般公開予定です。リンクはこちら

(参考)プレスリリース

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